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東京競馬場の怪人

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ほとんど「馬と定食と私です」。地元・東京競馬場の風景、一口馬主の馬、食べ物の記録、旅行での出来事なんかを中心に書いています。

カテゴリ:Ascotへの道( 7 )

好きでロンドンに行くのだけれど、数日で英国の食べ物に飽きる。そこでいつも行くのがチャイナタウン。

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ちょっと逆光ですね・笑。そして私の行きつけは!

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こちらの九龍酒店です。

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このお店は地元の友達に教えてもらったのですが、中華菓子のお店です。まーらいかおやごま団子なんかをテイクアウェイして、ホテルで食べます。それが私の密かな楽しみ。
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by poco_a_poco_sow | 2014-07-19 08:25 | Ascotへの道 | Trackback | Comments(0)
井形慶子さんの「ハムステッドヒースの路地を歩けば」を読んでみた。彼女の本は、イギリス旅行の参考にさせてもらうために何冊も読んでいる。今回は、ハムステッドヒースに家を買うと言う話だった。本の中に出てくるホテル、イタリア料理、カフェの朝ご飯を食べに行ってみたくなった。

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まえロンドンに赴任した友達の家の近くだった。遊びに行ったときに、行けば良かったとちょっと後悔。

そしてこの本で目を引いたのは、ロンドン市内にあるチャイナタウンにある有名店ワンケイ。世界一無礼なお店であるとのこと!しかし超人気店。一体、何故?その秘密を探りに行ってみたい。

(写真がないので店のリンクとHISのブログをリンク)
http://wongkeilondon.com/

http://ameblo.jp/his-london/entry-10110230690.html

ワンケイの人気は、物価の高いロンドンで激安・美味しい・ボリューミーらしい。随分前にロンドンからフランクフルトへ行く時にロンドン在住の日本人が隣りに来た。その人は文化人類学者で、国連機関で通訳のアルバイトをしていると言ってた。面白い人だった。その時にもワンケイを進められたのを思い出した。

ロンドンは色々なところで繋がっている。不思議だ。
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by poco_a_poco_sow | 2014-07-05 12:39 | Ascotへの道 | Trackback | Comments(0)
前回のイギリス旅行の写真を見て思い出したことに、前回はアフタヌーンティーに行っていなかった。この間も調べて「ここ!」と決めて目の前まで行ったけれど、開いていなかった・・・。どうも週末のみの開店らしい。

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目標は建物の間の、この小さなお店。

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東ロンドンにあるTime for teaと言うお店です。昔のロンドンのティーハウスをモデルにした店です。昔ながらのカフェが随分減った中、何となく行ってみたいところです。

http://www.timefortea.org.uk/

もうひとつの候補は、ケンジントンガーデンの中にあるオランジュリー。英国の庭をながめながらのアフタヌーンティーです。残念ながら写真が見つからず・・・

他の人のブログをリンク・・・
http://ameblo.jp/his-london/entry-11517813632.html
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by poco_a_poco_sow | 2014-06-29 09:24 | Ascotへの道 | Trackback | Comments(0)
いまロンドンに行ったらやってみたいことを考えてみた。2度目か、3度目にロンドンへ行ったときに、ロンドンブリッジの近くのボロウマーケットに行った。マーケット散策ではなく、ロンドンのお袋の味を食べるために。名前もボロウカフェ。そのままである。そのお店に行ってみたい。

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日本の築地と同様、市場近くのこのお店は朝早くから開店しお昼には閉まってしまう。そして世界どこでも市場の近くには、美味しいものがある。

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こちらが、世界で一番有名な朝ご飯のバブルである。なんだ普通のイングリッシュブレックファーストじゃないか!とは言わないでほしい。真ん中のポテトのバブルが肉汁、グレイビーソース、ビネガーの割合が絶妙である。たぶん毎日食べても飽きない。そしてこれを目当てに有名人を含む世界のあらゆるところから人がやってきる。その証拠にここの女主人のマリアさんは、どんな国の言葉でも挨拶ができる!そして談笑の後にあなたは本当に有名人だよね!と言ったら恥ずかしそうに笑っていた。

しかし残念ながらこのお店は、再開発のために閉店をしてしまった。最近になってわかったことだけれど実は場所を変えてお店を続けていた。2年間の渡英時にそのお店に行くのを楽しみに、そして楽しみは一番最後にと思っていたら、ロンドンで風邪・発熱で寝込んでしまった。だからもう一回トライしたいと思っている。今度は一番先に顔を出したい。食べ物に対する執念ですな・笑。ちなみに今営業しているお店は、下のリンクの通り。

http://boroughmarket.org.uk/3029/Cafes-Bars-and-Restaurants/44
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by poco_a_poco_sow | 2014-06-21 08:35 | Ascotへの道 | Trackback | Comments(0)
今日からロイヤルアスコットですね。

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by poco_a_poco_sow | 2014-06-17 22:24 | Ascotへの道 | Trackback | Comments(0)
ヒースロー空港からロンドン市内へ行くのはいつも悩む
・王道はヒースローエクスプレス 早くて便利であるけれど高い
・ヒースローコネクト 本数が少ない
・アンダーグラウンド 時間がかかる
・ビクトリアまでのバス
・タクシー
となるだろう。

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私はこれアンダーグラウンドを利用することが多い。理由は安いからだ。時間がかかるけれどね。短期滞在ならゾーン1-6のワンデートラベルカードを購入し、長期滞在ならウイークリートラベルカードを買う。

ヒースローエクスプレスもパディントン駅での楽しみがある。
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パディントン駅にいるパディントンベアにロンドン到着のご挨拶をするのだ。この熊にあってからロンドン市内をうろつくのが良いであろう。こいつもちょっと癒し系である。


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by poco_a_poco_sow | 2014-06-13 22:07 | Ascotへの道 | Trackback | Comments(0)
来年のキング・ジョージに行くためにイギリス旅行の予習をしていく予定。それでシリーズ「アスコットへの道」をはじめて見た。行きたいところ、やりたいことなどをメモ代わりにまとめて行く予定。どうぞ、お付き合い下さい。

まずはヒースローについたら、こんな歓迎のパネルがあった。
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長旅で疲れているところに優しい言葉をかけられるとほっとする。しかし大変なのはこれから。
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このボーダーを超えるときつい時間がまっている。待ち時間がながい、そして入国審査が簡単ではないのである。初めて訪れる人は英語をわからないふりをして帰りの航空券を見せ、不審な顔をした場合はクレジットのゴールドカードを見せれば何となく通れる。しかし私のように何度も来ていると、たまにとんでもない目に遭うことがある。

入国審査官:目的は
怪人:サイトシーング、観光だよ!
入:嘘をつけ!1年に三回も観光するか!
怪人:だって観光だもの・・・

これから容疑者のようなきつい質問攻め。イギリスに知り合いはいるか?日本ではどんな仕事をしてどんなポジションか?本当の目的はなんだ・・と押し問答を30分

怪人:わかった。じゃあ本当の事を言う。このスタンプの日にちはわかるか!ダービーデーだ。このスタンプの日にちはわかるかアスコットのキングジョージだ。そしてこの週末は何だかわかるか!フランスの凱旋門賞だぞ。競馬を見に来ているんだ。
入:確かにそうだ。

スタンプを押そうしたときに

入:おまえはスタップか?
怪人:I'm just fun!

やっとめでたく入国できた。イギリスの入国審査官は女王様の代理だから高圧的である。最近は、随分と改善されたけれど・・・。そして競馬が国民的行事の国で良かった。アメリカだったこの会話は全く信用されない。

そしてこの2週間後にロンドンでテロが起こった。当局の警戒はこれかと思った。



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by poco_a_poco_sow | 2014-06-11 09:49 | Ascotへの道 | Trackback | Comments(0)

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