ブログトップ

東京競馬場の怪人

flyhorse.exblog.jp

ほとんど「馬と定食と私です」。地元・東京競馬場の風景、一口馬主の馬、食べ物の記録、旅行での出来事なんかを中心に書いています。

カテゴリ:海外競馬( 219 )

英国のドンカスター競馬場で行われた、レーシングポストトロフィーでディープインパクト産駒のサクソンウォーリアーが勝ちました。来年の欧州クラシックを賑わせてほしいですね。



[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-10-29 12:15 | 海外競馬 | Trackback | Comments(2)
ブリティッシュ・チャンピオンズ・デーのまとめビデオです。


フランケル産駒のG1馬がやっと競馬の母国イギリスで出ましたね。

[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-10-23 22:46 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
凱旋門賞、イネイブルとフランキー、お見事でした。



アンドレ・ファーブルとミハイル・バルザローナのお陰で馬券も当たりました。

ご褒美グルメをアップしたいです。どこか行きたい。

[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-10-02 23:05 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
来週は、凱旋門賞ですね。
誰が勝ちそうか、データから考えてみよう。

過去10年、凱旋門賞馬ほとんどの馬がトライアル的レースを勝利しています。
例外 2010年ワークホース(秋トライアルなし、直行)
   2014年トレヴ(ベルメイユ賞4着)
   2016年ファウンド(愛チャンピオンS2着)

牡馬古馬の勝ち馬 2007年 ディラントーマス以来なし。
フランスの牡馬古馬に関しては、1992年スボーティカから勝ち無し。
外国馬は、英国馬が勝っている。

フォア賞からの勝ち馬なし。ベルメイユ賞、ニエル賞からの優勝馬あり。

そして大きな問題は、昨年と今年は、シャンティであること。
この2016年以外は、ロンシャンだから役に立つのか?
と言うことです。

昨年は、スピード馬場で凱旋門賞レコードでした。
昨年度同じ馬場コンディションならガリレオ産駒でしょうね。

あと1週間悩みます。

全走のレースっぷりは、
エネーブル(ヨークシャーオークス)重馬場OK
チンギスシークレット(フォア賞)重馬場OK
オーダーオブセントジョージ(愛セントレジャー)重馬場OK
カプリ(英セントレジャー)重馬場▲
ザラックサンクルー大賞)重馬場OK
が、個人的には、良かったです。

[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-09-24 21:57 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
アメリカの名馬セクレタリアトのオーナーが、お亡くなりになったそうです。
アメリカンウーマンの象徴のようなお方でした。
また「セクレタリアト」の映画のビデオを見たくなりました。

ご冥福をお祈りします。

レーシングポストの記事


伝説のベルモントステークス。

[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-09-18 23:19 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
凱旋門賞に向けて、最後のステップレースかな?
英国クラシックセントレジャー。
カプリが勝った。そして白い!


[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-09-17 13:49 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
コレアスプリントを勝った武豊騎手のインタビュー


コレアスプリントのレース



[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-09-11 09:15 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
ゴドルフィンのビデオで英国・ニューマーケットからUAE・ドバイまでの馬の輸送のビデオを見つけました。面白かったので、リンクします。


飛行機に乗っている馬が、結構、神妙ですね。

[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-07-17 20:46 | 海外競馬 | Trackback | Comments(2)
本日、香港返還から20年を迎えたそうです。
返還前から香港へ、しかも競馬場に行っているので20年以上、香港競馬を見てきたことになります。自分でもすごいと思います。

香港の競馬の印象は?と言われるとやっぱり

バグパイプ

です。昔の沙田競馬場で、「次の競馬が始まるよ~!」の合図が、バグパイプの音色でした。この音色が、とても素敵な競馬場でした。返還後もこの儀式を少しやっていたと思います。その後行った、イングランドの競馬場では、その光景を見たことがありません。スコットランドの競馬場にはあるのかも知れませんが、香港独特の光景だったみたいです。バグパイプの音色を聞くのは、本当に楽しみでした。
当時の沙田競馬場の雰囲気は、昔の大井みたいで、スタンドも吹き抜けで、ローカル感が満載でした。

香港の中国返還くらいから、香港カップの前進のレース、香港国際カップ(芝1800m)が設立され、国際グレードを取り、他の香港国際ヴァーズと香港国際ボールができました。世界標準化のために香港国際ボールが、香港マイルと香港スプリントの2つの競争になり、さらにカップの距離も2000mになり、香港初の国際G1とました。今では当たり前と思われるかも知れませんが、アジアで国際G1が取得できることは大変な事でしたよ。東アジア地区で、香港カップ以外の国際G1は、ジャパンカップしかなかったですから。JRAとは、兄弟の様に成長してきたのがわかります。

今でも返還前に競馬場に行った時のマークカードを持っています。今では、香港ジョッキーズクラブ(HKJC)ですが、当時はRHKJCでRがついているんです。

競馬会からRが抜けて、競馬場からバグパイプの音色もきえて、街中に出回るお金にエリザベス女王も見なくなり、今後はどこへ行くのでしょうね。競馬だけは、継続して見に行きたいです。そして、いつの日か、自分の馬(一口馬)で、香港のG1を勝ちたいです。なんて思う香港返還のニュースでした。

(おまけ)

やはりありました。香港返還20周年記念カップ競争。


香港競馬20年のビデオが結構面白かったです。

[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-07-01 18:38 | 海外競馬 | Trackback | Comments(2)
20日(火)から英国アスコット競馬場で英国王室主催の競馬ロイヤル・アスコットが始まります。

https://www.ascot.co.uk/Royal-Ascot

概要ビデオ

女王陛下が主催なのでドレスコートが厳しいのでも有名です。
こんなビデオもありました。


夢は、ロイヤル・アスコットに行きたいのですが、この時期に休みは取れなさそうです。

[PR]
by poco_a_poco_sow | 2017-06-17 14:11 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)

by 東京競馬場の怪人