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東京競馬場の怪人

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ほとんど「馬と定食と私です」。地元・東京競馬場の風景、一口馬主の馬、食べ物の記録、旅行での出来事なんかを中心に書いています。

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今朝、アメリカ合衆国メリーランド州ボルチモアにあるピムリコ競馬場で、アメリカン・クラシックレースの第2段プリークネス・ステークスが行われました。雨で馬場が不良でした。このレースには、日本馬として初めてラニが出走。また日本人騎手としても武豊騎手が初騎乗でした。



ラニの事になりますが、最後方から追い上げて2番手集団に入り5着。掲示板にのり、賞金をゲットしました。これはすごいことです。ラニ、アメリカでだんだん強くなっています。次走はアメリカン・クラシックレースの最終戦、ニューヨーク・ベルモントパーク競馬場で行われるベルモントSです。このレースは、アメリカのスタンダードのレースから外れいている距離の長いレース(ダート2400m)です。ラニは、スタミナがありそうなので、最終のニューヨーク決戦で勝てそうな可能性がありますね。そしてベルモントSに出走なら、日本馬で初めて、アメリカンクラシック3冠レースの全てに出走!と言うことになります。
私に記憶が間違っていなければ、そしてまだアメリカのダートG1で勝った日本馬はまだいません。なので、ベルモントSもラニの挑戦を応援したいと思います。
当日に向けて、本馬場入場の時にみんなで歌う「ニューヨーク・ニューヨーク」の歌の練習をしないと!

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by poco_a_poco_sow | 2016-05-22 12:09 | Trackback | Comments(0)
突然ですが、引退宣言です。と言っても競馬をやめるわけではありません。

昨年、セントレジャーでキャメロットが3冠を取り、オルフェーヴルが凱旋門賞を勝ったら、思うところがあり海外遠征をきっぱり引退しようと思っていました。しかし意地悪な競馬の神様は両者とも2着。本当に後ろ髪を引きずりますね・笑。

ここ数年、体と心が海外遠征についていかないことに気づきはじめていました。ロミタスとおまえの子を応援するぞと約束したのに、2年前の凱旋門賞にデインドリームが出ていることすら現場ロンシャンにいて気がついていなかった。昨年のセントレジャーも前日に倒れたり。もういろいろと限界が近づいています。

思い起こせば、日本馬が海外遠征をするとラジオ短波で応援する青年でした。そして第2回ドバイワールドカップの実況で「ホクトベガ、落馬・・・」と聞いて思ったことは、「どうして、自分はドバイにいないのだろうか・・・」。これが遠征へ行く全てのモチベーションでした。最近、自己分析をしたら、初恋の馬が壮行レースで見送ったけれど帰ってこなかった悲しみなんですね。しかし、数年後、ステイゴールドやハーツクライがドバイで勝ち、無念を晴らしてくれました。そしてハーツクライは、海外遠征の中で至福な時でした。そう、自分の頂点を見てしまったので、後の遠征は惰性なんでしょう。毎日フカヒレを食べているときっと飽きてしまう、そんな状況に陥っていると思います。

そして大きな心境の変化として、フランケルの存在が大きかったです。私の性格上、絶対みたい馬でした。しかし思い起こすとガリレオを見に行って初の黒星。それを思い出し、行くのをやめて日本でそっと見守ることにしました。そして無敗のままに引退したことがうれしかったし、楽しめました。

今年からは今まで行っていたからと言うので海外遠征はやめにします。体と心の回復に努める予定です。そしてホクトベガ、エルコンドルパサー、ハーツクライのようなときめきがある馬や英国3冠への挑戦する馬が出てきたときにぜひ現地へ応援に行きたいです。最近は競馬場より、パリの友達の店で競馬談義の方が楽しくなっています。現場より別な楽しみが見つかってしまっているようです。今日でマニアな海外追っかけは引退です。(ちなみに今年の凱旋門賞出走は、その時の状態で可否を決めます。)

最後に海外に行かないわけでも、競馬をやめるわけではないですが、競馬を長くやるために岡部元騎手が休みを取ったようなものですね。そして別に大切なものがみつかったんでしょうね。

復帰の時までしばし海外競馬遠征はお休み!地元東京競馬場でがんばります・笑。

そしてやめる事を引き留めてくれた競馬の神様に感謝をして・・・
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by poco_a_poco_sow | 2013-03-31 09:26 | 海外遠征 | Trackback | Comments(0)
フランキー・デットーリがゴドルフィンをやめるみたい・・・・

http://www.bbc.co.uk/sport/0/horse-racing/20022142
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by poco_a_poco_sow | 2012-10-22 07:54 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
フランケルが無事にアスコットのチャンピオンステークスを勝ちました。良かった良かった。

私が初めて競馬場に行ったときに走っていた馬の孫です。何となく縁を感じていました。

次は子供を楽しみに!

See You near future!

http://www.youtube.com/watch?v=w6Sid0fqd_4
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by poco_a_poco_sow | 2012-10-21 08:12 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
本日、アスコットでラストランです。Queenも見に来るそうです。無事に走りきってほしいです。

Go Frankel!
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by poco_a_poco_sow | 2012-10-20 19:30 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
帰国してからばたばたで、アップができませんでした。オルフェは本当に残念でした。ゴール前に一頭になったら内にささってしまいましたかね?もし来年行くのなら応援に行きたいです。

来年はロンシャンは大改装のためにシャンティで凱旋門賞が行われます。
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by poco_a_poco_sow | 2012-10-13 13:10 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
なんとキャメロットの騎手がフランキー・デットーリになりました。こちらも夢のコラボですね。いったんしぼみかけた凱旋門賞ですが、また面白くなりました。キャメロットは、一番人気になったそうですよ。

http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=68458
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by poco_a_poco_sow | 2012-10-04 07:43 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
ドイツケルン競馬城で家畜伝染病が発生しました。伝染性貧血で日本の有名馬も被害にあっているようです。その発生地区の近くにデインドリームがいたらしく、完全にホールドです。そのため凱旋門賞やJCに出られないようです。

後はフランスまで飛びしないように祈るばかり。伝染したら日本では殺処分になる病気らしいです。こわっ!
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by poco_a_poco_sow | 2012-10-02 22:09 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
スノフェアリーが怪我のために、凱旋門賞を回避です。そして今年は完全休養とのこと。JCもなしになりました。早く完治してあの末脚をみせてほしいものです。
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by poco_a_poco_sow | 2012-09-30 11:32 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)
遅くなりましたが、ロンシャンで凱旋門賞のトライアルレースが3つ行われました。

古馬部門のフォア賞(G2)は、ご存知の通りオルフェーブルが勝利!

3歳牡馬部門のニエル賞(G2)は、サオノアが優勝。

牝馬部門のベルメイユ賞(G1)は、昨年の凱旋門賞2着馬のシャレータが優勝。

とそれぞれ順調に勝ち進んでいるようです。

さて本番がどうなるか楽しみです。
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by poco_a_poco_sow | 2012-09-23 21:49 | 海外競馬 | Trackback | Comments(0)

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